CMとは裏腹に怖い話もありますね

何となくテレビをつけていると、引っ越し業者のCMが。引っ越し業者なんてどれも同じなのにな〜なんて思った事、ありませんか?私もそう思っていましたが、それって結構間違っているんです。

 

 

軽い気持ちで引っ越し見積もりを依頼したら、まさかのガラが悪い作業員が見積もりに来た!そして高圧的な態度!怖くて断れず、安いのか高いのか分からない見積もりで契約してしまった。

 

 

 

とか、適当に契約したら、後から後から追加料金を請求された。合計すると結構な額に後で気づいてびっくり。とか。結構な失敗談があるんですよ。

 

 

 

そしてどれも見積もり段階で「時すでに遅し」なのです。気づいた時にはどうしようもありません。とりあえず言える事は、強い気持ちを持って引っ越し見積もりに臨むべきです。

 

女性の場合、旦那や彼氏、両親も一緒に見積もりに立ちあってもらいましょう。1人だとなめられる可能性があります。そしていくら最初に破格の引っ越し価格を提示されたとしても、いきなり契約しない事です。

 

 

 

「即決でなければこの金額にはなりません」なんて言われて、それじゃぁ・・とハンコを押してしまう。それはいけません。それでもこちら側は構わないという強い気持ちを持つべきです。逆切れ状態になる営業マンもいますが、別に後々のお付き合いはない訳ですから放っておけば良いのです。

 

 

本当に嫌な営業マンですよね。最低です。あと、そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、ホームページを公開していない引っ越し業者は選ばない方が良いです。ホームページはネット上に公開している「パンフレット」のようなもので、ほとんどの企業が公開しています。

 

 

 

利益がなくても公開している事に意味があります。そこに企業紹介や商品、サービスの紹介、大まかな価格が掲載しているのが当たり前であり、この用意がない企業はちょっとどうかと思います。そしてホームページを公開するには少なからずお金が掛かります。その費用すらケチるという事は、今後の運営がかなり不安視されます。やめておいた方が無難でしょう。

 

 

 

もう1つ、引っ越しの一括見積もりサイトに参加していない引っ越し業者も選ばない方が良いかと思います。今や引っ越しの一括見積もりサイトを使う事は一般的です。見積もりサイトを通してある程度引っ越し業者を絞り込み、その後数社から訪問見積もりしてもらって決定するという流れが主流となっています。

 

 

 

各一括見積もりサイトで基準こそ違うものの、少なくとも運輸省の許可なしに一括見積もりサイトに参加する事はできません。

 

 

そして、他者と比べられても引けを取らないという自信がない業者は、一括見積もりに参加出来ません。一括見積もりに堂々と参加している引っ越し業者は、自社が提供しているサービスや価格に自信を持っている証なのです。これらを参考にして、後悔のない引っ越し業者選びに励みたいですね。